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花のつばさにのって

BodyTalkというエネルギー療法のCBP(認定施術士)です。あわせてフラワーエッセンスのコンサルテーション     やエネルギーワークのセッションを行うほか高次元からのメッセージもお伝えしています。

 こどもごころにおもうこと・おとなごころですすむみち

こんばんは。

大きな台風が通過して雨や風で大変な地域もありますね。
今日は一日自宅におりました。


BodyTalkをやっていると時々全く忘れていた記憶に出くわすことがあります。
日曜日、浦本CBPと遠隔の練習をさせていただきましたが
私のセッションでは小学校4年のときの出来事というのが出てきました。
すっかり忘れていたのにその瞬間
小学校での出来事を思い出しました。
といってもたいした出来事ではありませんでしたが。
思いもかけないことが影響をしているもんだなと思うことがあります。


さて、今日はセッションではありませんでしたが
もうひとつ出来事を思い出しました。

小学校6年の春
持ち上がりのはずの5年次の担任の先生が
うちのクラスだけ突然別学年担当になり
新しい担任に代わったのでした。


え~なぜ~??皆一様に驚いたものの
何の説明もなく・・・新学期は始まりました。
でも何だか納得いかない。

私と友達の2人は元担任の新しいクラスの部屋に
先生はどうしているか確かめに行きました。
その時先生は笑っているような困ったような顔で
あ~どんなことを言ったんだったか・・・
言葉少なに自分の仕事をまた始めました。

以後私たちはそのクラスに行くことはなく・・・

新しい先生はベテランであっという間に
自分のペースで子供たちの心をつかみ・・・
そのうち私たちは前の先生のことを気にすることもなくなりました。

言葉をほとんど交わさなかったのは
私たちのためだったと気がついたのは
ずいぶん後のことです。
今では長く大人をやってきましたので
言葉にできないさまざまな事情があったことは
想像できます。

でも、今でも思うのですが
私たちは「絶対先生でなきゃ嫌だ」
と言いたかったのではなく
「また、先生お話してね、私たちの先生でもいてね」
そう言いたかっただけだったんだな。

こどもであっても「先生ありがとうと言える時間」
それがほしかったんだと思います。

人生には思いもかけない瞬間が訪れるが
その波をうまく乗りこえたとき
また違う恩恵や出会いが訪れる


*************


先日、日本のBodyTalker
CBPの数が100人を越えたそうです。
常々施術者が100人越えたら
新しい段階に入ると言われてきました。

そう、その段階に入ったんだと思います。

今まで教わってきた世界観を
どう表現していくか
何をどう捉え、考え、伝えていくか
これからの教えとどう融合するか

私はどれだけのことを受け取ったのだろうか?
これから大丈夫なんだろうかとの思いもありますが・・・

ゆらぐことなく

これまでもこれからも変わることなく

インネイトの導くところ

ただ忠実に施術していきたいと思います。










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