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花のつばさにのって

BodyTalkというエネルギー療法のCBP(認定施術士)です。あわせてフラワーエッセンスのコンサルテーション     やエネルギーワークのセッションを行うほか高次元からのメッセージもお伝えしています。

 道端でBodyTalk(ボディートーク)

BodyTalk(ボディートーク)には

CBP(認定施術者)による施術(セッション)以外に
BodyTalkAccess(ボディートークアクセス)と呼ばれるものがあります。

BodyTalkAccess(ボディートークアクセス)では
1日の講習でどなたでも簡単におぼえてできる5つのテクニックと共に
ファーストエイドと言って緊急時に使えるテクニックを習います。

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先日そのファーストエイドを使用することになりました。

買い物からの帰り道、ちょうどわんこちゃん達のお散歩タイムでした。
ふと2,30m先を見ると2頭の犬。
すれ違いざま飛びかからんばかりの吠えあい。
片方の犬がびっくりして思い切りリードを引っ張り
飼い主さんが倒れることになってしまいました。

こちらが近づいてもリードを握り締めたまま身動きひとつされません。
どうやら意識はありそうですが・・・
「大丈夫ですか??救急車を呼びましょうか?」
リードはお預かりしたものの
何もお話になれず動きも取れないようでしたので

とりあえず背中側から基本の頭部と胸部のタップ。
やっとのことで「アー、すみません・・・ちょっと待ってください」との声が。
でもなおも動けないようでしたので
「救急車よびますか?ご自宅に連絡しますか?」

ファーストエイドのテクニックを試してみます。

「どこか痛いところありますか?足とか頭とか・・・」

「頭とかは打っていないけど腰が・・・ひねったかも」
お話はできるようでしたのでファーストエイドをさらに続行。

(あ、こういう時まだお話できないようだと119番したほうがもちろん良いのですよ)

そうこうするうちゆっくりと起き上がられ座れる状態に。
(まだ背中側ではタップは続けています。)
さらに、「あー、もう立てる気がします」

ゆっくりゆっくり立ち上がり何とか歩ける状態に。
「もう今日はこれから家にいったん帰ります。
居て下さってありがとうございました。」

何度もお礼を言ってお帰りになられました。

はー、大したことなくてよかったです。

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さて、ここでBodyTalkAccessのテクニックがなかったらどうなっていたか
残念ながらくらべてみることはできませんし
飼い主さんの体が実際どうなっていたかを確かめるすべもありません。
ただ、倒れたことにより身動きできないようなショック状態から
抜け出せたことは確かなようです。

倒れた直後の方にBodyTalkのタップをしたことや
それが何であるかをお話できる余裕はありませんでした。
背中をさすったかトントンしてくれた、か
ひょっとしたら何が起こったのかわからずじまいだったかもしれません。

ま、それでもいいのです。
お役に立ててご自宅までお帰りになれたのですから。

これから「あぁ、アクセステクニックね」と知っている人が
どんどんふえるといいなぁ。


International BodyTalk AssociationのHP

日本語のHP IJBA(International Japan BodyTalk Association)


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