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花のつばさにのって

BodyTalkというエネルギー療法のCBP(認定施術士)です。あわせてフラワーエッセンスのコンサルテーション     やエネルギーワークのセッションを行うほか高次元からのメッセージもお伝えしています。

 大地讃頌

最近音楽ネタばかりになっていますが・・・。

先日第二王子の学校の合唱大会でした。
各クラス課題曲と自由曲をうたいます。
課題曲は1年・・・風の民の歌、2年・・・モルダウの流れ、3年・・・大地讃頌
毎年各学年が同じ歌を歌い継いでゆきます。

はじめはかなり難しい曲をしかも毎年同じ曲を市のホールを借り切ってやる必要があるのか?と思いながらの鑑賞。が、第一王子が1年のときから5年聴き続け今ではその取り組みの大切さがわかるように。

低学年は3年の大地讃頌を鑑賞し続けることにより自分も3年になればあの曲が歌える
と思いながらの練習。意外とみんな大地讃頌を歌うことを楽しみにしているようです。毎年授業の合間を縫ってのわずかな練習でも3年生ともなればその声量の違いは明らか。プログラム最後の3年全員による大地讃頌の合唱は聴き応えのあるものです。その後、卒業式当日再度歌い学校を巣立っていきます。

合唱の練習が嫌いな子もいるかもしれない、歌の歌詞の意味など今はわからない子がほとんどでしょう。でも・・・アロマセラピーの精油の香りは脳にアクセスして瞬時に過去の記憶をたどることができると言われていますが、歌も同じでいつか偶然ででもこの曲を聴くことにより、あの頃を思い出し、また明日から頑張ろうという気持ちにさせてくれることがあるのかな、そんな風に思います。3年にわたるカリキュラム、いや大人になったときのことをも考えての長い長い授業、といえるのかもしれません。



大地讃頌
作詞:大木惇夫作曲:佐藤眞

こちらは自由曲として歌われた私にとって懐かしい曲
ひとつの朝
片岡 輝作詞・平吉 毅州作曲

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