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花のつばさにのって

BodyTalkというエネルギー療法のCBP(認定施術士)です。あわせてフラワーエッセンスのコンサルテーション     やエネルギーワークのセッションを行うほか高次元からのメッセージもお伝えしています。

 ウェイクアップコール

今日のはかなり不思議な話になるので苦手な方はスルーしてくださいね。 








今日の昼間、連絡があり、
入院中の友人が一月以上前にこの世を去っていたことがわかった。 


最後に会ったのは2月末 


どこかでもうこれで会うことはないだろうな、
ということを知っていたような気もする。 


ごくごく内輪での密葬にしたためこれまで連絡をひかえていたらしい。 


誰にも迷惑はかけたくない、心配はかけられない。
余計なことはしたくない。
彼女らしい配慮の末のことのようにも思える。




 
 
今日出かけた先で目に入ってきたバラ 




今日の午後はヒーリングのモニターセッションを受けることにしていたので、
悲しんでる間もなく出かけた。 


悲しんでる間もなく、と思っていたけど、
ヒーリングが始まったら涙も鼻水も出た出た出た。 
たくさんのものを流してもらった。


そして「カラダがあったときはつらくてキツかったから、
今はそれがなくなって楽になったから、悲しまないでほしい」
と彼女が言ってきてるような気がした。 


ヒーリングしてくれたヒーラーさんもまた私の友人であり、
ヒーリングの最中、彼女がここに来ていて一緒にハグしていたよ。
感謝している、悲しまないでと伝えてきてるのを感じた、
と教えてくれた。

いろいろ思うことはあるが、呼吸は楽になり、
悲しみとか鎮痛な面持ちとかそんな感覚とは別な
何かが私の中にあるのがわかる。 



今日、訃報が伝えられたこと、
その日にヒーリングセッションがあり、
悲しみを最小限でながせていること、


ヒーラーさんから彼女の存在を伝え聞き、
私が感じた彼女の存在感とそれが同じであり、
私の感覚がただの独りよがりでないと確認できたこと、
全て偶然でなく起こっていることらしい。 




帰途につく道すがら、彼女が話しかけてくるのがわかる。 


コンビニに立ち寄り夕飯を買うのもあれこれ一緒に品定め( ^ω^ ) 




さらに話は続く 


どうやらこれから彼女は私を助けてくれるというのだ 


私のBodyTalkのセッションや
ヒーリングのセッションはとても大事な仕事。

それを私は生きて肉体を持った存在としてやっていくし、
彼女は肉体を持たない存在になったからこそ
自由に私を助けるということで
これから大事な仕事をしていく、
と言ってきている。 


これからのあなたの名前は?と聞いたら、
今はまだ肉体があった頃の疲れを休めているところだから
まだ名前はついていない、という答えだった。 


今日は、これから始まるストーリーのために
どうしても彼女が書け、というからこれを書いている。 


「本当にそうなのか?」と聞いたら、 
「あたしだってこんなになってからまだ日が浅いんだから、
わかんないけど、とにかくそれがこれからのあたしの仕事らしいから」 
と返ってきた。 


これから本当に彼女に手伝ってもらって
ここにまた何か書くことになるのか 

それとも今日悲しみのあまり、
こんなことを書いて気を紛らわしているのか、

それはよくわからないのだけれども。 



ふと思い出したこと 
ニュージーランド、ワイタハ族のテポロハウ長老が
昨年、茨城のお話会で長老が言われた言葉 


「生まれること・死ぬこと  人にとってどちらも約束されたギフトである」



私たちはより良くギフトを受け取っているだろうか
私たちはより良くギフトを受け取っていくだろうか






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